プロフィール的なもの
中の人 (ice)
平均睡眠時間5時間の万年寝不足のシステムエンジニアからフリーへ、
その後定時退社のゆるい仕事に転職したサラリーマン。
給料は半分以下になったが、体調は良くなり多分寿命も延びたと思う。
株取引は、短期から長期にウェイトを移しつつある。
現在はこのサイトからもわかるように配当&優待(あわよくば値上がり益)を重視した投資を試している。
短期売買と違い、手法の有効性に確証が持てるまでには時間が必要なので当分はこの手法がメインになると思う。
中の人の投資人生
・初めて株を買ったのは、20歳の時
・インターネットも無い時代にアナログTV放送にデジタルデータを載せて配信する文字放送というものがあり、それを使った株価情報をリアルタイム(遅延あり)で収集していた。
・日興証券から個人向けのトレードシステムがリリースされていることを知り申し込む、大阪の大きな店舗に申し込みに行くが、窓口のおねぇさんは??顔、お偉いさんに対応してもらい、帰りに操作マニュアルを渡されたが店舗用のものだった。www
システムリリースから1年ほど経過していたはずなのだが、都心の店舗でも申し込んだのは私が最初だったようだ。
システム利用料は高く、データ通信はモデムが唯一だった時代なので電話代と合わせて年間数万円かかっていたと思う。
残念ながら元を取ることはできなかった。
勉強にはなったがリアルタイムの情報を活用できる知識と資金が無かったのだ。
・ソフトウェア開発会社に就職
仕事は多忙でスマホなど無い時代、投資は中長期ものを余儀なくされる。
・光回線も普及し、一般人との会話でもインターネットという言葉が通じ始めたころ、テクニカルチャート分析による自動売買システムを思いつくが、世の中にそんなものは存在しなかった(少なくとも個人向けには無かった)ので自分で作り始める。
コツコツと長い時間をかけて完成させベータテストを行うレベルになった頃、開発用PCで事故が起き、バックアップ共々ソースコードのすべてを失ってしまった。
開発に投じた時間を自身の時給換算すると2000万ほどだった。
同じものを作る気力はもう残っていない...心が折れたのだ。
・証券会社が提供するトレードツールが充実してきた。
インターネット上で株価情報は20分遅れというのが常識だったが、
ほぼリアルタイムで取引が出来るというメリットがあったのでデイトレードもやった。
基本的に小心者なので値動きに踊らされて上手くいかなかった。
追い打ちをかけるように歴史に残る数々の金融危機で資金の大半を溶かして止めた(心に余裕が出来たらまたやるかもしれない)
・世間でFXが過熱したがその時は静観していたのだが、終息した後にFXも悪くないなと勉強を始めた。
2年ほどで2倍になったが、2022年の円安で半分に戻ってしまった。
ファンダメンタルズ分析は苦手で、テクニカル分析のみなので短期売買が向いていると思うが、ファンダメンタルズを無視するのでコツコツ稼いでドカンとやられるというパターンに填まっている。
今現在この辺りだ。
・FXには、MT4という完成度の高い自動売買ツールがあり、MQLという言語で売買パターンをプログラムできるのでこれで遊んでいる。
・株式投資は、このサイトのタイトル通り、優待と高配当で遊んでいる。
遊んでいるというのは、無い知恵を絞ってあれこれやっている姿は玄人からは遊んでいるように見えるだろうという意味だ。
決してお金が有り余っている訳では無く真剣にやってます。
こんなつまらないページを最後まで読んでくれてありがとう。