ミニ株(S株)は、ネオモバが最も有利だったのですが、2023年末で閉鎖されSBIに統合されてしまいました。
そこで2024年時点で主要な証券会社の手数料を比較してみました。
| 証券会社 | 名称 | 買い | スプレッド | 売り | 特徴 |
| マネックス | ワン株 | 無料 | 0 | 0.55%(最低52円) | NISA講座ならキャッシュバック |
| 楽天 | かぶミニ | 無料 | 0.22% | 11円 | リアルタイム取引が可能。日計り取引もOK |
| SBI | S株 | 無料 | 0 | 無料 | 完全無料化 |
| 証券会社 | 約定タイミング |
| マネックス | 当日午前11時30分までの注文が原則として後場の始値で約定 |
| 楽天 | リアルタイム |
| SBI | ・0:00~7:00:当日前場始値 ・7:00~10:30:当日後場始値 ・10:30~13:30:当日後場引け(終値) ・13:30~24:00:翌営業日前場始値 |
マネックスは、0.55%とごく一般的な手数料です。
その他の特徴でメリットがあれば選んでも良いかと。
楽天はリアルタイム&日計りを端数株で可能にしました。
少額でもデイトレードが出来るというのは画期的ですね。
但しそれと引き換えにスプレッドが適用されており、売り買いで常に0.22%の価格差が設定されています。
要するに最低手数料が33円かかるという事です。
まぁそれでもかなり安いですね。
SBIは、書類の電子化が条件になりますが、2023年末から手数料完全無料化を大々的に発表しましたね。
但し、S株に関しては無条件に無料化されました。
結論としては、とにかく手数料を安く抑えたいという事ならSBI最強
日中値動きを見て発注したければ、楽天1択 って事の様です。
※取り扱い銘柄の制限などはチェックしていないので別途確認が必要です。
特に楽天などはスプレッドの設定があるので銘柄が限定されている可能性があります。


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